2012年9月24日月曜日

BIGLOBE「ほぼスマホ」の料金

http://www.denwasite.com/android/biglobe_hobo_sumaho
更新です

端末代金が0円になりました。先日NECの端末を押し付けられて気の毒だと書きましたが、タダでもいいので処分してくれに変わったようです。

iPhone5でテザリングと言う言葉広く知られるようになると、Biglobeのようなプロバイダ事業者が一番あおりを受けそうです。 当サイトでも、昨年あたりからスマートフォンのテザリング機能を使って固定回線を廃止して節約という記事を何度も書いています。 これからこの流れは本格化するでしょう。

ADSLだけでなく光回線のユーザーの中にも、テザリングで十分間に合う人は多そうで、プロバイダ事業者とNTT東西はじり貧を避けられそうにありません。  プロバイダ事業者は合併して資本強化し、携帯電話事業に転換し方が良さそうに思えます。 電波利権の関係で総務省が消費者そっちのけでいろいろ配慮してくれますから、携帯事業はよほどの愚者でない限り儲かる事業です。

2012年9月17日月曜日

LTE料金比較

http://www.denwasite.com/android/lte_hikaku
新記事です

各社まだエリアが狭いため、高速通信としての価値はいまのところ低い状況。

料金・サービス内容は、auがドコモ・ソフトバンクへの対抗内容になっており全方位作戦。

サービス内容の一番の違いはテザリングの有り無しか。一人暮らしでPCを持っているとかなり大きい要素になります。 
高画質動画・長時間動画を見なければPC利用でも7GBで収まる人は多そうです。

ドコモの3GBライトパケット定額はSNSメインの人なら価値があります。収入が少なくなるこのプランは他社はやりたがらないはずで、そのうちなくなるかもしれません。 ドコモがこれを用意したのは3Gパケット定額との価格差を埋めるためでしたから。


各社スマートフォンの利用料金比較

http://www.denwasite.com/android/smartphone-ryoukin-hikaku-hikaku
更新です

iPhone5の情報を入れました。 今のところベーシックな内容のみです。まだキャンペーン内容が見直される可能性高いため、落ち着いたらiPhone5,4Sで別のページを用意予定。SIMフリー機のドコモでの利用も含めて。

先日比較表をドコモXi7GBから3GBのライトプランを主としましたが、ソフトバンク・auが7GBでLTEを設定してきましたのでドコモも7GBを主としました。
ただ、多くの利用者は3GBでも間に合いそうに思えます。 以前から使っていてスマートフォンが日常になっている人、普通の携帯の代替品として使う人は月に1GBくらいしか使わない可能性が高い。 動画を頻繁に見る人でなければ、ドコモのライトプラン3GBは割安で良いプランです。

2012年9月8日土曜日

auスマートフォン毎月割金額

http://www.denwasite.com/android/au_smartphone_maitukiwari
更新です

毎月割の条件が変わりました。

  • パケット定額がフラットのみ対象になっています。(ダブル定額は対象外)
  • MNPは月額980円増額

端末の価格やキャッシュバックがどうなるかによるので、この変更の影響は様子見。

大多数の利用者は携帯会社が提示する標準的なプランから選びます。今回のように選択肢が無い方がむしろ喜ばれる可能性もあります。ソフトバンクを選ぶユーザーに重なりそうです。

プランやオプションを自由に組み合わせたいユーザーにとっては改悪に感じます。

2012年9月3日月曜日

BIGLOBE「ほぼスマホ」の料金

http://www.denwasite.com/android/biglobe_hobo_sumaho
更新です

SIM単品契約にキャッシュバクキャンペーンが投入されています。1万円÷24ヶ月=416円ですので月額がかなり下がります。
Biglobeは今年に入ってWiMAXでもいいキャンペーンを出しています。今回も市場のニーズにうまく合わせているように見えます。 短期解約を防ぐようないいタイミングでのキャッシュバック。

親会社が存続しているのが不思議なほどいろいろダメな感じですが、どこかに綺麗に引き取ってもらえばBIGLOBEはもっと伸びそうに思います。ほぼスマホでも親会社の残念端末の処理というか押しつけというか何か気の毒な感じすらします。

NECはIntel互換のV30、PC98で鎖国化を進めたころは輝いていましたが90年代半ば以降はこれといった業績は記憶にありません。偶然当たったiモード折り畳み端末での強運くらいでしょうか。
親子上場での怪しげな資金調達と、内紛のほうが記憶に残っています。
最軽量PCの発売など技術はあるので、事業ごとにバラバラにして野心的な経営者を入れればまだまだいけそうな気がします。

2012年9月2日日曜日

各社スマートフォンの利用料金比較

http://www.denwasite.com/android/smartphone-ryoukin-hikaku-hikaku
更新です

10月からドコモXiの料金がキャンペーン終了で正規の料金になります。 3GB上限のライトと7GB上限のフラット。 他社が1GB程度であること、スマートフォンで1GB以下の利用者は意外に多そうなことから3GBのライトプランを基準に料金表を作成しました。

ドコモの拡販策が内容のあるいいものですので、プラスXi割と月々サポートを組み合わせるようまわりに薦め、大半が月額1000円以下でパケット使い放題になってきました。  

ドコモの組み合わせが面倒な人には、MVNOの月1000円以下の低速パケットサービスを選べます。 地味ながらドコモ系パケットサービスの充実は、利用者の選択肢を広げくれています。

2012年9月1日土曜日

WiMAX Flat年間パスポートを安さで比較

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/wimax_year_passport_hikaku
更新です

2年契約で安いDTI、GMO2社がルーターをmobileCubeにするとキャッシュバックを大きくしています。
この2社はドコモMVNO系でも安さでしのぎを削っていて、プライスリーダーになっています。
比較的新しい会社で固定費が小さく、人件費も固定化してないと思われます。 製造メーカーは身内や組合重視のし過ぎで身動きが取れなくなっていますが、それとは反対の状況。
また、 本業よりも株券印刷的な運営?も可能なため利益よりも、見た目の売り上げの伸び・成長などを重視しているのかもしれません。

2012年8月9日木曜日

WiMAX Flat年間パスポートを安さで比較

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/wimax_year_passport_hikaku
更新です

biglobeがキャッシュバックを増額で一押しに返り咲き。

先月からのドコモXi関連の割引がすさまじいため、WiMAXにはもうあまり興味はないのですが、WiMAX自体は世間に認知されたようで順調に契約数を伸ばしています。

電波状況さえよければ、オーバースペックと言えるほどの品質ですから、まだまだ伸びそうです。

2012年7月26日木曜日

IS割からドコモプラスXi割に。安くしたいのは音声よりパケット

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/au_docomo_plus_xi_wari
新記事です

IS割で無料通話を使っていた回線を、パケット利用が割安なドコモのプラスXi割が使えるようにMNPしました。
2年前には通話重視だった人も、スマートフォンでのパケット利用の比率が高まって、通話料は減っています。 ドコモが一番うまく市場にあったプランを出しているように見えます。

2012年7月15日日曜日

ドコモXiを音声で新規契約して、即データ契約に変更してみた

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/plus_xi_onsei_data
新記事です

2年前auのIS割で契約した回線が更新月になったため、今一番割安感のあるドコモプラスXi割を利用するためMNPしました。
セット割も使えばキャッシュバックも有りとIS割を超えるコストパフォーマンス。
2年後はまだスマートフォンが主流だと思いますが、その時何が主力でどういう企業間競争が起きているのか楽しみです。

2012年7月13日金曜日

新品プリペイド携帯が激安2079円。ソフトバンクオンラインショップで買えます

http://www.denwasite.com/keitai/2010081402
更新です

久しぶりにソフトバンクプリペイド携帯に、国産の新しいタイプが追加されました。
本体価格としては5000円強で安く、ソフトバンク銀SIM系の本体が必要ならポストペイド用として確保しておくといいかもしれません。


パナソニックのスマートフォンがどうにも興味をひかない商品しか出てこないので、事業部が無くなりそうな流れ。世界レベルの争いであるスマートフォン市場は、年間1億台を作らないともう事業としては成り立ちそうにありません。 社内の力関係やメンツだけでしばらく残って、弱者同士の合併後に消滅でしょうか。

2012年7月12日木曜日

固定電話を廃止してオンラインFAXに切り替える。faxサービス比較

http://www.denwasite.com/faxsoujushin/onrain-fax
更新です

大手通信会社のサービスは050IP電話ベースに移行しています。 小規模法人などオンラインのシステム構築をするような人材を確保できないところが、いまだにfaxを使っている。 と考えると事業としては縮小衰退。
オンラインFAX事業は専門化して、縮小市場で残存者利益を狙える程度のサイズでないと厳しそうです。


個人はネットに移行し、モバイル&コミュニケーションツールへ移行してきています。
事業者は80年代からあまり進歩していない部分がまだ多く有ります。 古層が重く積み重なってツールが古いままでは高速で低コストな仕事ができないのでは?と国内産業の行く末が心配になります。

ドコモ 月々サポートはdマーケットの料金にも適用

http://www.denwasite.com/android/tukidukisapport_d-market
新記事です

毎月の利用額から割り引く仕組みは、何が対象になるのかが重要。 ソフトバンクに魅力が無くなったきっかけは、ホワイトプランが月々割の対象から外れて維持費が他社より高くなったこと。その後の改悪連発でそんなことはあまり関係ないレベルにはなっていますが。

ドコモは月々サポートの前身 端末購入サポート時代から情報をあまり開示しない傾向で、今回もドコモにしては少し曖昧なところが見受けられます。幸い利用者が損という方向ではありませんが。


2012年7月7日土曜日

携帯・スマートフォン2年契約で解約金無料の月はいつか

http://www.denwasite.com/keitai/keitai_2nen_kousinduki
新記事です

2年縛り契約は当たり前の事になり、更新月を経験する人も増えてきました。 直前になって気付いて、他社に移るか悩んでいるうちに面倒になりそのままという話もちらほら。

毎月割や月々サポートなど割引が2年しか適用されませんから、更新月に他社に乗り換えるのは当然のこと。 早めに準備しうまく乗り換えて企業間競争を促しましょう。


au スマートフォンの毎月割増額で月額〇百円台~に

http://www.denwasite.com/android/au_smartphone_maitukiwari
更新です

auは古いモデルを機種変更で投げ売り処分をしていますが、新規に関しては毎月割が小さくなってしまい割安感が無くなっています。 キャッシュバックも一時に比べるとおとなしい状況。

iPhone5を控えて資金を温存中?

今月は圧倒的にドコモが安い(家族セット割、高額月々サポート、プラスXi割)ので、他社はへたに動いても無駄玉になりそうですから、このくらいでいいのかもしれません。

2012年7月4日水曜日

ドコモmoperaに代わるプロバイダ比較

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/docomo_mopera_ruiji
新記事です

WiFiルーターをmoperaで利用していますが、データ定額の料金がプラスXi割などで安くなってくるとmoperaが割高に感じてきます。 ドコモ以外のプロバイダーで安いところはないかと調べてみました。

残念ながら、プロバイダー業自体がもうすでに伸びしろの無い斜陽産業のようで、元気なのは数社くらいしか見つからない状態。 素直にmoperaを使うのが良さそうです。

Xi音声契約をデータ契約に変えてプラスXi割を適用する

http://www.denwasite.com/android/Xi_onsei_kara_Xi_data
追記です

Xiを音声からデータにプラン変更する際に、変更付きのパケット定額料金がどうなるのか詳しく確認したところ、音声・データ両方の定額料がかかるとのことです。
少しでも料金を抑えるには、音声を月初にXiパケホーダイダブルにしておいて、すぐにデータプランに変えると比較的安くできます。 Xiパケホーダイダブル2,100円は余分にかかりますが、これをプラン変更代金くらいに考えれば、まあ納得できるかなという感じです。
他社ではこういう柔軟なプラン変更が全くできないことを考えれば、十分すぎる対応だと思っています。 プラスXi割ですぐに元は取れますし。

2012年7月2日月曜日

月2980円 らくらくパケ・ホーダイの制限

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/rakuraku_pakehodai_docomo
新記事です

新聞で事前リークされたいた、らくらくスマートホン用のプランです。正直あまり魅力はありません。制限が多すぎ。これなら普通のスマートフォンのうち、月々サポートの金額が大きいものを購入し(・・白ロムで売却)て、別途らくらくホンを白ロムで買う 方が月額費用も含めてお得な可能性があります。(面倒ですが)

らくらくホン自体が国内携帯産業が生み出した最高峰の端末の一つであることを考えると、iPhoneも含めてまだ未完成感のあるスマートフォンを使わせるのはどうなんでしょう。

らくらくホンは初代機から使ってみていますが、最終形態であるF-10AとF-09Bの高機能、簡単操作、説明ツールの充実度は、世界トップレベルだと思います。

ドコモ家族セット割で1台あたり10,500円引き(関東)

http://www.denwasite.com/docomo_kazoku_setwari
新記事です

ドコモが始めた家族セット割。8/31まで。
複数回線同時購入で1台当たりの10500円の値引き。ちょっと前までauが一部の携帯ショップでまとめ買いに支援金を出していました。 それを公式にやっている感じです。

今回さっそくドコモでMNP、機種変更を同時契約し、当初予定よりかなり安く買えて満足しています。 
普段はeビリング利用のためファミリー割引にしていませんでしたが、当日機種変更予定の2回線をファミリー割引にしてショップに行き、MNP2台をファミリー割引に。 時期を見てeビリングのためファミリー割引は解除予定。
プラスXi割の適用も予定していますので、一段と安く利用できそうです。

各社スマートフォンの利用料金比較


http://www.denwasite.com/android/smartphone-ryoukin-hikaku-hikaku
更新です

ドコモのXiをSC-06Dにしました。 月々サポート金額が大きく、家族セット割が使え、端末の実売価格も安い。 月々サポート金額が大きいので、WiFi利用でのみ使うような人でも月額費用を抑えられます。 

iPhone効果によって最も恩恵を受けているのは、実はドコモユーザーだと思います。

2012年6月20日水曜日

ドコモ パケットプラン比較一覧

http://www.denwasite.com/android/docomo_packet_plan_matome
追記です

Xiにデータ上限3GBのライトプランが追加されました。 動画をあまり見ないスマートフォンなら十分。 ただ、AndroidはiPhoneほど管理されていないため、アプリがある程度自由にに通信しデータ量が多くなる傾向。 特に国産のAndroidの一部機種ようにメーカーによるカスタマイズ機は、やたらと細かく通信している場合があります。
スマートフォンの購入当初は設定や、慣れるまでの操作などでデータ量が多くなりがち。最初はフラットプランで使い、慣れて通信量が安定したらライトプランを検討するのが良さそうです。


2012年6月14日木曜日

ソフトバンクiPhoneかえトクキャンペーン

http://www.denwasite.com/iphone/softbank_iphone_kaetoku_campagin
新記事です

今回のキャンペーンはわかりやすくトラップはなさそうです。 ソフトバンクのキャンペーンは、実はあまりお得ではないというものも結構ありますが、今回の内容はお得感があります。

iPhoneを持たないドコモ、一応iPhoneを持つau、iPhoneパワーを最大限に生かせているソフトバンクと、 いいバランスになっています。 ソフトバンクの販売技術は怪しげな感じを交えつつ、でもすごいという印象。




スマートフォン市場の急拡大ということもあって、「退屈な製品」 になってきていますから、iOS,Android以外の勢力にも参入してほしいところ。

2012年5月31日木曜日

SIMフリーiPhoneをドコモの電波で使う場合の費用比較

http://www.denwasite.com/iphone/iphone_sim_free_docomo
追記です

Amazonと日本通信が組んで、月額1980円、500MB上限。 500MBを超えたら1980円で500MBが追加できるサービスが出ましたので、比較表に追記しました。

内容的にはヨドバシ1GBに近く、容量と金額が下げられたもの。 それほどのインパクトはありません。 もう1000円~2000円足すとデータ上限7GBのドコモ純正サービスもありますから。


ただ、大きいのはネット利用者に人気のあるネット通販Amazonで手軽に買えること。ショップに行って説明を聞いたり、2年縛りのについて悩む必要がありません。
そして、Amazon Kindleで使うにはちょうど良さそうな事。 テキストベースの電子書籍ならデータ量は少ないため500MB 1980円で足りそうです。 電子書籍の割引などの可能性も。


昨年から今年にかけてb-mobileのデータ上限+タブレットでしばらく利用してみたのですが、その時の感想が役に立ちそうなので近々記事を書きます。

2012年5月25日金曜日

au スマートフォンの毎月割増額で月額〇百円台~に

http://www.denwasite.com/android/au_smartphone_maitukiwari

更新です。

auの毎月割が当月ではなく翌月から適用になります。(6月1日から)
ソフトバンクの月月割の適用タイミングと同じようになります。

同じスマートフォンを2年も使い続ける人なら、あまり関係ありません。
頻繁に買い替える人にとっては適用が一か月遅れるのは、余計な料金支払いになり改悪。特に毎月割の金額が大きい機種だと気になります。


2012年5月17日木曜日

SkypeOut,050plus,GoogleVoice料金比較表

http://www.denwasite.com/skypeno-kachi/ryoukin
追記です

Fusionがスマートフォン向けにIP電話を始めました。名称はFUSION IP-Phone SMART

基本料が無料で、通話料が高めという設定です。 
着信メインで利用したい人にはいいサービス。

NTT-comの050Plusは基本料315円かかるため、着信メイン用には使いにくい面がありました。 NTT-comには、Fusionに対抗して同じ内容のものを用意してい欲しいところ。 従来の315円基本料コースは発信メインユーザー用、 Fusion対抗は着信メインユーザー用とあれば選びやすいでしょう。

2012年4月26日木曜日

ドコモ・プラスXi割でXiデータ、Xiタブレットのパケット割引

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/docomo_xi_wari_FOMA_mo
新記事です

Xiデータ端末の料金割引キャンペーンが、期間区切りにより月額4,410円から4,935円にアップするため、他社移行を考えていました。

そんな気持ちを察してくれたのか、FOMAを1回線目に持ってパケホーダイダブルに加入すれば、Xiデータ通信の月額料を3,980円にするキャンペーンが始まります。
ちょうど音声専用のFOMA契約がありますので、これを1回線目にして利用予定。

スマートフォン1台で音声も通話もテザリングまでカバーしようとするとあまり使い勝手がよくありませんが、通話は普通の携帯、アプリ用スマートフォン(個人情報スカスカにした端末)、ブラウザ用スマートフォン(個人情報利用のサービス)、データ通信端末 とある程度分けて使うとそれぞれが特化していて使いやすくなります。
複数端末を持っていても、様々なキャンペーンやキャッシュバックなどを組み合わせれば一台で何もかもカバーと比べて、それほど割高になることはありません。


2012年4月21日土曜日

データ通信をauスマートフォンにまとめる

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/au_data_smartphone_change
新記事です

auのデータ端末と普通の携帯を持っている人に、スマートフォンを使えばもっと安くなりますよ。
ということで書きました。

以前からデータ通信を利用している人は、通信サービスに詳しいはずなのですが、初期のスマートフォンの料金・端末価格が高かったために今でも高額という思い込みがあるようです。 



2012年4月20日金曜日

au スマートフォンの毎月割増額で月額〇百円台~に

http://www.denwasite.com/android/au_smartphone_maitukiwari
更新です

今回、ISW12HTの機種変更が、毎月割0円に減額されています。
今までにないこの施策は、機種変更一括0円~5000円での投げ売りのためです。

ドコモが2~3月にまだ見切りするような段階とは思えない機種を投げ売りをしていましたが、auも同じような動きです。
5月末に後継機 ISW13HTが出るための見切りのようです。(リリース

物としては特段悪くなくても、一旦売れ筋になり損ねると売れなくなります。スマートフォンはこの傾向がより強いようです。 
利用者としては、極めつけの高額な一台を選ぶより、そこそこの機種を複数台で使い分けたほうが満足度が高く、運用コストも抑えられます。

2012年4月11日水曜日

各社スマートフォンの利用料金比較

http://www.denwasite.com/android/smartphone-ryoukin-hikaku-hikaku
更新です

ドコモが4月に入っても手綱を緩めず毎月割を増額してきました。端末販売価格もまだ安値に近いところをキープしているようです。 

比較表の機種をF-07DからSo-03Dに入れ替えています。 Appleとサムスンはとびぬけた存在で比較表に入れやすいのですが、それに続く機種の選択は少し迷います。 今回はソニーにしてみました。


固定電話番号が割り当てられるauオフィスナンバーが意欲的

http://www.denwasite.com/koteidenwa_ipdenwa/au_office_number
新記事です

KDDIが携帯と固定回線との組み合わせサービスに力を入れていますが、これもそのひとつ。

携帯を使った発着信が、固定電話の番号・料金で利用できます。類似のものは以前からありますが、より使い勝手がよくなっています。
起業をする人にとっては初期コストを抑えられる良いサービスです。 

優良企業とされていた大手企業でも、人員整理が行われそうです。 
起業に合わせた少し先進的で安いサービスのニーズは今後増えそうに思えます。

2012年4月2日月曜日

ドコモ・データ端末にも月々サポート

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/docomo_data_tukiduki_support
更新です

1年以上前の古い機種L-02CやF-06Cにも月々サポートがつきました。
長期に縛りたいという事ですが、こういう古い機種は売り切るのにキャッシュバックなどが乗る可能性がありますから、欲しい人にとってはもしかしたら割安になるかもしれません。

ドコモのスマートフォン「月々サポート」金額

http://www.denwasite.com/android/docomo_tukiduki_support
更新です

多くの機種で月々サポート金額増額になっています。
端末の実売価格がどうなるのかでお得感が変わってきますが、他社との競争もあり、端末価格はあまりあげられないように思います。

月々サポートからいったん外れた一部機種に月々サポートが復活



2012年学割でのスマートフォン各社料金比較

http://www.denwasite.com/android/2012__gakuwari_ryoukin_kakusya_hikaku
更新です

ドコモの月々サポート金額が変更になったため更新。


F-07DをF-07Cと誤記があったため訂正

2012年3月20日火曜日

au春セレクト割が毎月割に衣替え。7円ケータイ継続

http://www.denwasite.com/keitai/au_haruselect_maitukiwari_change
追記です

ユニバーサル料のみの請求書画像を追加しました。
スマートフォンの毎月割と違って、ダブル定額スーパーライトやプランEシンプルも対象になりますから無料通話料重視なら、普通の携帯+毎月割は使いやすい組み合わせです。

スマートフォンが主戦場という事で、普通の携帯は3月に入って毎月割の内容が寂しくなりました。機種変更ではまだ金額の大きい機種もあります。スマートフォンをメインにせず、今後も普通の携帯をメインにするのなら、スマートフォンやデータ系の新規契約などと組み合わせて安く機種変更できないかショップと交渉してもよさそうです。

2012年3月16日金曜日

ドコモのスマートフォン「月々サポート」金額

http://www.denwasite.com/android/docomo_tukiduki_support
一部追加です

スマートフォンのブラウザによって金額表の文字がセル内に収まらず、見づらい状態になるよようなのでフォントを小さくしたものを別途用意しました。

2012年3月8日木曜日

WiMAX auスマートフォンとUQ系の料金比較

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/wimax-au_smartphone_uq_hikaku
新記事です

auWiMAXスマートフォンのキャッシュバック金額が大くなったら比較してみたいと思っていました。
2月からMNPでキャッシュバック額が5万、7万となって、2年間コストはデータ専用にかなり近い料金になっています。

すでにau利用者なら 毎月割総額=機種代金 の機種に変更すれば、月額525円の上乗せ金額でWiMAX利用可能です

海外でのパケット定額通信 ドコモ、au、ソフトバンク

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/kaigai-3g-data-matome20100902
更新です

以前は、期限付きでの料金が提示されていましたが、各社ほぼ横並びの料金になっておちついたようです。

国内でスマートフォンの便利さに慣れてしまうと、海外でも同じように使い人は今後増えそうです。
使い放題をカバーする地域はまだ一部ですので、オフラインでも活用できるようなアプリが出ると人気が出るかもしれません。


2012年3月5日月曜日

MVNO利用者のためにドコモがAndroidを投げ売りしてくれる

http://www.denwasite.com/android/docomo_mvno_android_sale
更新です

3月に入って月々サポート無しの機種が増えました。
ドコモ系SIMを使っている人、機種変更メインの人にはうれしい内容。良い機種もありついつい余計に買ってしまいます。
使いもしないAndroidが棚にどんどん増えている人もいそうです。

儲かっているので、過剰・不良在庫はサクサク処分していけます。 
メーカーなど低収益で苦しい企業は怪しげな決算書づくりに四苦八苦しており、こんな大胆な処分を見ると羨ましいのでは。

au スマートフォンの毎月割増額で月額〇百円台~に

http://www.denwasite.com/android/au_smartphone_maitukiwari
更新です

レイアウトを少し変更しました。
内容が古いままの部分や、au公式サイトから落ちた機種の削除、ユニバーサル料を現行の5円に合わせたり、誤記なども訂正しています。

ソフトバンク プリペイド携帯が契約解除料9975円に

http://www.denwasite.com/keitai/softbank_prepaid_kaiyaku
新記事です

ここ数か月ソフトバンクのプリペイド携帯がオンラインショップで買えなくなっていたため、何か規約変更でもするのかなと見ていました。
リリースによると自動解約(カードチャージ切れ後360日経過)だと、解除料はかからないが、それ以外(MNPなど)は解除料がかかる。 となっています。

維持費の安い電話としておすすめしてきたので、その範囲でなら、この改訂はあまり影響はなさそうです。

2012年2月21日火曜日

ISDNをひかり電話+Bフレッツライトに変えてコストダウン

http://www.denwasite.com/koteidenwa_ipdenwa/isdn_hikaridenwa_bflets_light
新記事です

今さらながら、ひかりの契約種類が以前よりも増えつつあります。今回取り上げた従量制や、昨日発表された2年縛り契約で安くするなど。
個人客はモバイルへ移行しますが、事業用はまだニーズがありそうなので調べてみました。

久しぶりに固定電話系の内容を見ましたが、サービスごとに料金を取るのはもう時代遅れに思えます。昔のように現場の手作業で何かしているのならわかりますが、今のように入力画面にチェックを入れてサービス提供が始められる時代にこんな高額な料金設定はどうかと。 
NTT固定はいろいろ制約をはめられて、自由な活動ができません。なら、もう思考停止して定年まで逃げ切るぞ と思う人が増えても不思議はないのですが。

2012年2月20日月曜日

各社パケット規制が出そろいました

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/mobile_packet_kisei
追記です

ソフトバンクが4Gサービスという事で、従量制パケットサービスを導入。
ドコモ7GBに対し5GBと、挑戦者ではなく王者のような価格設定です。 おそらくSIMも流用できないガチガチ規制タイプになるはず。  ソフトバンクには際立ったセールス技術がありますから、この内容でもそれなりにシェアを取れる考えているようです。

2012年2月15日水曜日

IIJがドコモ網で128kbps 945円データ通信。追加料金で高速化も

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/iij_docomo_128kbps_plan
新記事です

イオン100kbpsがヒットしたという事で、IIJも参入してきました。 イオンを実際に利用した人の声を調査した上での内容だと思います。 クーポン525円100MBはちょっと割高感がありますが、いざという時は高速に使えるというのは、気持ち的にイオン100kbpsに対するアドバンテージになります。

2012年2月11日土曜日

スマートフォンパケット料金の各社比較

http://www.denwasite.com/android/smartphone-packet-plan-hikaku
更新です

Xiの追加や新しい内容になったものを追加しています。

また、同じ内容だと思っていたものが、よく見るとパケット単価が微妙に異なったりしていたため修正しています。

2012年2月9日木曜日

ドコモのスマートフォン「月々サポート」金額

http://www.denwasite.com/android/docomo_tukiduki_support
追加です

ドコモは機種が多くなってきたため、一覧表から目的の機種が探すのが大変になってきました。
型番でのソートと、月々サポートの金額順で、MNP、新規、機種変更ごとの表を追加しました。

2012年2月7日火曜日

ドコモFOMAからXiに契約変更してみた。iモードの継続利用も可

http://www.denwasite.com/android/docomo_xi_from_foma_imode
新記事です

Xiのパケット上限がキャンペーンで安いため、FOMAから契約変更してみました。
一つの契約で、iモードで普通の携帯、、spモードでスマートフォン、moperaでPC接続と、自由に使い方を選べるのが便利です。

こういう細かいところもドコモのサービスは充実しているのですが、一般的にはいまだにドコモはクローズな印象を持たれているようです。 他社と比較すればするほど弱点のないサービスを提供していても、消費者側のイメージというのはなかなか変わらないものです。




2012年2月3日金曜日

iモード,SPモード併用時のパケット上限計算方法

http://www.denwasite.com/android/imode_spmode_pakeho-dai_heiyou_ryoukin
新記事です

同一契約回線で、異なったパケット料金体系が適用されるため、課金の内容を確認しました。
問い合わせたところ、調べてからの折り返しになりましたから、これを気にする人はあまりいないようです。

わかってしまえばシンプルで分かりやすい内容です。 ソフトバンクとのやり取りの後だと、トリッキーな何かがあるのではと過度に深読みしてしまいますが、まだドコモはシンプルなままでした。

SIMフリーiPhoneをドコモの電波で使う場合の費用比較

http://www.denwasite.com/iphone/iphone_sim_free_docomo
更新です

内容が古くなっていたのでXi、イオンなどの情報も追記。

ドコモのXi音声契約はテザリングができることを考えると、あまり割高感はありません。
電波状況で選ぶのなら、auでも十分ですが。

音声をIP電話(050Plus等)で使う、あるいは音声用端末を別に持つとと割り切れば、データ通信契約も候補になります。

2012年春 学割キャンペーン比較 au,docomo,SoftBank

http://www.denwasite.com/keitai/2012nen-haru-gakuwari-kyanpen-hikaku-au-docomo-softbank
訂正です

auのパケット上限に間違いがありましたので訂正しました。
これに伴って他の学割関連のページも訂正しています

2012年2月1日水曜日

ドコモ スマートフォンMNPで月々サポート増額

http://www.denwasite.com/android/docomo_smartphone_mnp_zougaku
新記事です

先月MNPだと月額2100円も増やすという情報が入った時、本当か? と思いましたが、その内容でスタートしました。

昨年はデータ通信関係の価格競争が盛んでしたが、今年はスマートフォン本体も含めた値下げが期待できそうです。


他の業界にとっても高性能スマートフォンの運用コスト値下げは打撃。 普及型PC、コンパクトデジカメ、普及型ビデオカメラ、そしてカーナビなどGPS関連は大丈夫でしょうか。




2012年1月27日金曜日

ドコモXiスマホユーザーに、Xiデータプランを割引

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/xi_smartphone_user_dataplan_nebiki
新記事です

あまり需要はなさそうですが、すでにXiスマートフォンを持っていてPCやタブレットもモバイル回線でという人用。


ドコモ パケットプラン比較一覧

http://www.denwasite.com/android/docomo_packet_plan_matome
追記です

Xiの上限値引きキャンペーンが9/30まで延長されましたので追記。
4/末までの上限値引き金額と、キャンペーン終了後の金額に隔たりがあるため、緩衝材的に短期のキャンペーンを投入するように見えます。
これで5月から他社に行こうかと思っている人をある程度引き止められそうです。

auがWiMAX端末を拡充したり、イー・モバイルのLTE立ち上げが速いなど、以前Xiの料金を発表したころに比べると状況が変わってきています。
Xiは7GB上限・従量制併用タイプですから、5/1からのキャンペーン価格を10月以降も継続しないと、ライバルに対して割高感があります。


WiMAXは年契約がお得。途中解約で違約金を払っても。

http://www.denwasite.com/netto-setsuzoku/wimax_flat_nenkan_passport_monthly_hikaku
新記事です

WiMAXは月契約のキャンペーン内容がだんだん貧弱になり、年間契約方がお得になっているとWiMAX比較記事には書いていました。
具体的にどのくらいの差があるのかを比較していなかったので、月契約・年契約で安い事業者を比べてみました。
今のキャンペーン内容だと、途中解約があったとしても年契約の方がお得になっています。 キャンペーンの内容で入れ替わりは今後あり得ますが、料金設定をする側としては年契約をさせたいと考えるはずですから、この傾向は続くと思います。


2012年1月24日火曜日

2012年学割でのスマートフォン各社料金比較

http://www.denwasite.com/android/2012__gakuwari_ryoukin_kakusya_hikaku
更新です

ドコモの基本料0円を反映しました。
Xiは高めに見えますが、テザリングが追加料金なしでできますから使い方によっては割安感があります。

ドコモ月々サポート・2012年学割

http://www.denwasite.com/android/docomo_tukiduki_support/docomo_2012_gakuwari
更新です

ドコモの学割基本料が0円になったため

2012年春 学割キャンペーン比較 au,docomo,SoftBank

http://www.denwasite.com/keitai/2012nen-haru-gakuwari-kyanpen-hikaku-au-docomo-softbank
追記です

ドコモが先発表で見劣りしていたため、基本料無料期間6ヶ月から36ヶ月に伸ばして他社と同じに。

総合的な品質差を考えるとソフトバンクが物足りません。 ソフトバンクは料金の高い会社になってから2年近くたっていますが純増数は伸びていますから、料金の細かいことを気にしない顧客をうまくつかむノウハウに自信があるのかもしれません。

ソフトバンク スマートフォン料金・月月割

http://www.denwasite.com/android/softbank_smartphone_ryoukin
追記です

新機種の月々割金額と、学割適用料金表を追加しています

2012年1月18日水曜日

2012年春 学割キャンペーン比較 au,docomo,SoftBank

http://www.denwasite.com/keitai/2012nen-haru-gakuwari-kyanpen-hikaku-au-docomo-softbank
追記です

au、ドコモ、ソフトバンクの学割内容がそろいました。
今年はauが安い。auは端末0円、数万円キャッシュバック付での販売が多いため、見かけ以上に安い。 
これでトップを取れないとしたら、学生は料金より他の何かを求めているという事になりそうです。

2012年1月17日火曜日

auスマートフォン・25歳以下キャンペーン

http://www.denwasite.com/android/au_smartphone_maitukiwari/25sai_ika_campaign
新記事です

25歳以下ならISフラット5460円が2年間限定で4410円。 
毎月割が2845円の機種を選べば、パケット使い放題で月額3000円を切ります。

2012年1月16日月曜日

学割はスマートフォン優遇。でも普通の携帯も優遇利用可能

http://www.denwasite.com/android/gakuwari_yuuguu_smartphone_keitai
新記事です。

学割がスマートフォンだけ優遇されているような話がありましたので、普通の携帯でも利用できるということを書きました。

ソフトバンクは大手三社の中では、学割に限らず料金プランやパケットなど、ガチガチのブロック(トラップ的な)で消費者としてはあまり使い勝手がいいとは言えない会社です。

一人暮らしならスマートフォンでPC回線を兼用する

http://www.denwasite.com/android/hitori_gurasi_smatphone_tethering
新記事です

au WiMAXとドコモXiがスマートフォンでの低価格テザリング(PC接続)を可能にしたため、一人暮らしなら音声通話、スマートフォン、PC接続まで1台で可能になっています。
料金も普通の携帯一台契約よりも安い機種もあり、月額5000円台から利用できるようになっています。

auの学割が使える人なら高速WiMAXで月額3,000円を割る組み合わせもあり、100kbps 980円のイオンSIMの割安さがかすむほど。

あまり高速でもなく、固定電話込で考えると高額なADSL事業が一番影響をうけそうです。ただ、こういう細かい情報は一般に浸透するには時間がかかりますから、取って代わるには意外に時間がかるかもしれません。

2012年1月11日水曜日

2012年春 学割キャンペーン比較 au,docomo,SoftBank

http://www.denwasite.com/keitai/2012nen-haru-gakuwari-kyanpen-hikaku-au-docomo-softbank
新記事です

2010年にauがガンガン学割でスタートした春の学割商戦。今年はドコモが先陣。
適用期間もどんどん前倒しされて、今年は1/20からです。受付期間4ヶ月以上。 国民の大半が携帯を持っている現在、新規契約を取れるのは進学の時期しかありませんから毎年恒例になっています。

他社の発表があり次第、今年も追記していきます。